古代エジプトから伝わる迷信
こんにちは。
今日は、古代エジプトから伝わる唾に関する迷信について書いていきたいと思います。
ラー神の一眼が災厄の神セットのために見えなくされたときに・・・
トートの神がその視力をとりもどすためにラー神の眼に唾を吐き入れたといいます。
また太陽の神が地に唾を吐くと、その唾からシュウ神とテフヌト女神が生まれたといいます。
アフリカ探検家のパークの旅行記に、彼がやとった荷運び土人が探検の前途の災厄を避けるために、途上のひらべったい石に唾を吐いたと書いてあります。
アラビアの信心家たちも、病気をなおすために唾を吐くが、モハメッド自身も孫のハセンが出生した直後に、その口の中に唾を吐き入れたのです。
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